防犯カメラはどこに設置するのが良い?目的に合わせて最適な位置に設置しよう!

2023/07/14

防犯カメラの設置を考えているけれど、どこに取り付けるのが効果的か分からないという方はいらっしゃいませんか。 防犯カメラの設置場所は、目的に応じて取り付ける場所を変えることがおすすめです。 今回では、防犯カメラの設置場所を目的別に分けてご紹介します。 □設置場所によって防犯カメラの効果が違う⁉ 家の正面の玄関だけに防犯カメラを設置して防犯対策がばっちりだと思っている方はいませんか。 実は、玄関だけでは他の場所からの侵入を防げていないのです。 ここでは、3つの場所に分けてご紹介します。 *玄関 玄関は犯罪者に狙われる危険性を低くする効果があります。 玄関に防犯カメラがあると防犯意識の高い家だと認識し、侵入しようとしません。 さらに効果を上げたい方にはドアの方向を向けて防犯カメラを設置する方法がおすすめです。 犯罪者は家に入ろうとするときに、背後を気にする傾向があるのでこの取り付け方をすればさらに狙われにくくなります。 *窓 実は侵入の経路として一番使用されるのは窓です。(平成30年警視庁調べ) 窓付近に防犯カメラを設置すれば、玄関の門を上って窓から侵入しようとする犯罪者が家の敷地に侵入することを防げます。 玄関の門からの距離がある家や窓が無防備な場合には、玄関と窓の2か所に防犯カメラを取り付けることをお勧めします。 *庭・車庫 庭や車庫は車上荒らしや、落書きなどの嫌がらせの犯行が多発しますので、わかりやすく防犯カメラを設置することが大切です。 分かりやすく設置することで、威圧的な役割を果たし犯行を未然に防げます。 □防犯カメラのNG設置場所 防犯カメラは正しい位置に設置しなければ、効果を期待できません。 NGの位置についても理解して、しっかりと効果を得られるようにしましょう。 ここでは、3つのNG設置場所をご紹介します。 1.安易に壊せる場所 防犯カメラは犯行抑圧の効果もあるのでわかりやすく設置することは正しいですが、簡単に壊されてしまうような低い場所や手に届く場所は設置しないようにしましょう。 2.光が当たる場所 強い光が当たると反射してしまい、犯人の顔が明確に映せない場合があります。 角度に注意してきちんと映っているか確認しましょう。 3.用途に適していないカメラ 防犯カメラには屋内用と屋外用の2種類があります。 これらの用途を守らず使用すると故障の原因となってしまうため、事前に確認しておきましょう。 □まとめ 今回は設置場所についてご紹介しました。 防犯カメラは設置するだけではなく、設置場所や角度も注意して取り付ける必要があります。 当社では、多様な防犯カメラだけでなく取り付けについても行っておりますので是非一度ホームページをご覧ください。