家庭用防犯カメラの効果と選ぶときのポイントについて紹介します!

2023/02/07

防犯カメラにはどのような効果があるかご存じでしょうか。 多くの方は、被害を受けた時の映像が、効力を発揮するものと認識しているでしょう。 しかし、防犯カメラは映像だけでなく、設置するだけで効果を発揮するのです。 そこで今回は、家庭用防犯カメラの効果と選ぶときのポイントについて紹介します。 □家庭用防犯カメラの効果について 防犯カメラは映像を記録できるだけでなく、設置するだけで効果を発揮します。 空き巣や窃盗の被害は、一戸建ての住宅で最も多く発生しています。 この理由として、空き巣や窃盗する犯人はどの家で犯行するか下調べしているからです。 下調べの内容は、家族が外出して人のいない時間帯や家のセキュリティーがどの程度なのかをチェックしています。 そこで、一戸建ての住宅に防犯カメラがあるとどうでしょう。 下調べする時に、この家はセキュリティーがしっかりしていると諦めてしまう可能性が高まります。 このように、防犯カメラを設置するだけで被害にあう確率を未然に減らせるのです。 ただし、空き巣は窓から侵入するケースが最も多いため、防犯カメラを設置しているからと安心してはいけません。 防犯カメラを複数設置することで十分な効果を発揮しますが、予算的に厳しい場合もあるでしょう。 そのような時に役立つものは、家庭用防犯カメラです。 人間のみを検知して録画できるため、スマートフォンで家の状況を把握できます。 また、何か問題があればカメラ越しに音声を出して注意できます。 □家庭用防犯カメラを選ぶときのポイントについて 1つ目は、画質で選ぶことです。 防犯カメラの画質は、画素数で示されて値が大きいほど良い画質で映ります。 200万画素数以上であれば、高画質といえるでしょう。 画素数が高くなれば高くなるほど、値段も比例して高くなりますが、家庭用であれば、200万画素数で十分に効果が発揮できます。 2つ目は、夜間撮影機能があるかどうかを確認することです。 防犯対策は、映像が夜間にもしっかりと映ることが大切です。 そこで、夜間に撮影するには赤外線を使用できる機能が必要です。 3つ目は、撮影範囲で選ぶことです。 カメラによって撮影範囲に違いがあります。 広い範囲を映せるカメラは満遍なく見渡したい場合に適していますが、狭い画角はピンポイントで撮影したい時におすすめです。 このように、設置する場所によって使い分けると良いでしょう。 □まとめ 家庭用防犯カメラの効果は、映像を記録することだけでなく、設置しているだけで被害を未然に防げるということです。 家庭用防犯カメラは当社で扱っている200万画素数で赤外線の機能搭載、撮影範囲を調整できる商品を選んだほうが良いでしょう。 何でもお気軽にご相談ください。