工事不要の屋外用防犯カメラのメリットと注意点について紹介してください!

2022/12/20

防犯カメラは配線が多く、工事に手間がかかるイメージが大きいですが、実は工事不要で屋外に設置できる防犯カメラがあります。
工事不要の防犯カメラのメリット、そして注意しなければならない点について説明していきます。

□工事不要の防犯カメラのメリットは?

工事不要の屋外用防犯カメラには、「Wi-Fiで映像を送ってくれるもの」、「バッテリーが内蔵されているもの」、「電池式」といった種類があります。
Wi-Fi回線を通じてスマートフォンやタブレット端末に共有されるものがあります。
家から離れた場所でも、心配なときはいつでも映像を覗けるのは、かなり安心ですよね。

また、録画装置などのシステムが必要ないため、設置費用が抑えられるのも高評価ポイントです。
内蔵バッテリータイプのものは、バッテリーの充電によって何度でも繰り返し使えるため、コストが削減できるというメリットがあります。
また、コンセントの位置に縛られず、自由な場所に設置できるのも大きなメリットです。

電池式カメラは、簡単に設置でき、かつ購入後にすぐ使えるのが大きなメリットだと言えます。
また、工事不要のカメラの中でも、低コストです。

□注意しなければならないポイントは?

Wi-Fiを利用する場合、気をつけなければならないポイントがいくつかあります。
まず、Wi-Fiは妨害されるリスクがあります。
なかなか信じがたい話のように聞こえますが、Wi-Fiを妨害する装置は市販されています。
第三者がその装置を利用すれば、録画した映像は視聴できなくなるため、完全に使い物にならなくなってしまいます。

また、環境によっては利用できない場合もあります。
しっかりとしたWi-Fiはあまり心配いりませんが、Wi-Fiは壁など障害物にぶつかることで届きづらくなってしまいます。
使っているWi-Fiや、防犯カメラの場所によっては、Wi-Fiが届かず、使えない可能性もあります。
その場合、中継器などを使い対応しなければならず、手間が増えてしまいます。

そして、逆にしっかりとしたWi-Fiにはセキュリティの問題があります。
Wi-Fiのパスワードが漏れてしまった場合、知らない間にインターネット回線を利用されてしまう可能性があります。
この場合、カメラの映像が流出するため、個人情報が漏れてしまうことになります。

□まとめ

工事不要の防犯カメラについて説明してきました。
工事不要の防犯カメラはメリットが大きいですが、セキュリティの問題や機能の問題など、無視できないデメリットもあります。
用途に合わせて選ぶようにしましょう。
防犯カメラについて気になることがあれば、当社にご相談ください。