起こり得る交通事故に備えて車にカメラの導入を!そのメリットについて解説します!

2022/08/22

近年、あおり運転や交通事故など、車の運転中に起きるあらゆるトラブルが頻繁に発生しています。
たとえ安全運転を心がけていたとしても、他人の事故に巻き込まれてしまう可能性も少なくはありません。
そこで今回は、起こり得る交通事故に備えて車にカメラを導入する必要性を解説します。
ぜひ、参考にしてみてください。

□車にカメラを導入するメリットとは?


車載カメラは、タクシーやバス、トラックといった業務車両を中心に導入が進められています。
しかし、自家用車であっても、カメラを導入することにはあらゆるメリットがあります。
ここでは、カメラを導入することでどのようなメリットがあるのかをご紹介します。

1つ目は、事故防止に役立つことです。
長年運転をしていると、運転の仕方に独自の癖がついてしまうという方も多いです。
運転中の癖の中には、ブレーキが遅い、急発進が多い、といった事故に繋がる可能性のあるものも存在します。
カメラを通じて運転中の癖を知ることで、その癖を改善し事故を防ぐことに繋がります。

2つ目は、交通事故発生時の正確な状況が確認できることです。
万が一交通事故が起きてしまった時、事故が起きた前後はパニックになり、正確な状況を把握できないことは多いに考えられます。
相手が悪いのか、自分に原因があるのかなど、事故が起きた原因を知るために役立つのが、カメラです。
もし当て逃げされてしまった場合も、相手の車のナンバープレートを確認できるため、車の特定を手助けしてくれます。

3つ目は、悪質ドライバーからの被害を避けられることです。
最近の車に関するトラブルというと、あおり運転を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
実際に、テレビニュースでも頻繁に取り上げられているため、車をよく運転される方にとっては被害に遭わないか心配ですよね。
そんな時、車にカメラを設置していると、悪質ドライバーからの被害を避けられる可能性があります。

現在では、車にカメラやドライブレコーダーを使用している場合、車に「カメラ搭載」を表示するステッカーを貼る方が増えています。
このように、相手にカメラを使用していることを知らせることで、悪質ドライバーからの攻撃を防げます。
また、もし被害に遭ってしまっても、カメラを使用していれば映像を証拠として提出できるため、犯人特定の手がかりともなります。

□ドライブレコーダーを選ぶ時の条件とは?


もし車にドライブレコーダーを搭載する場合、選ぶ基準として押さえてほしい条件が2つあります。

*相手のナンバープレートを読み取れる


万が一の事故に備えてドライブレコーダーを搭載したい場合は、遠く離れた車のナンバープレートも読み取れる高画質なカメラを選びましょう。
事故時の正確な状況を把握するためには、カメラの画質は重要なポイントです。

*斜め前の映像も記録可能


事故は真正面にのみ起きるとは限りません。
そのため、斜め前の様子も記録できるものを選ぶ方がより安心できます。

□まとめ


今回は、車にカメラを搭載する必要性について解説しました。
カメラを搭載することで得られるメリットはたくさんあります。
交通事故やトラブルはいつ発生するか分からないからこそ、カメラを使用して万が一の時のために備えておきましょう。