防犯カメラをマンションにつけるメリットとは?

2019/02/12

今や、いたるところに設置されている防犯カメラですが、マンションに設置することによって得られるメリットとしてはどのようなものがあるのでしょうか。ここではマンションに防犯カメラをつけるメリットについてご説明させていただきます。


 

□防犯カメラのメリット
最も大きなものとしては、犯罪を未然に防ぐことが出来るということでしょう。空き巣は、安全にすばやく犯行可能なところを下調べしてから実行します。
防犯カメラを設置することそのものが空き巣に危機感を与え、犯罪を未然に防ぐことが出来ます。


 

さらに、悪徳セールスのような行動を記録されたくはない人々も近付くのを避ける傾向にあるため、トラブルを防ぐことにも繋がります。
最近では、親族になりすまし、自宅まで現金を取りに来るという犯罪被害も多くなってきています。
カメラの映像があれば、最悪の場合にも早期に犯人を捕まえる事が出来るようになるでしょう。


 

ただ、防犯カメラを設置していても犯罪が起きてしまうことは考えられ、マンションの周辺でトラブルや事故が起こることもあります。
そのような場合も撮影された映像などが重要な手がかりとなることがあります。
不審者や事故の状況を的確に把握することが出来る為、居住者に対して具体的な注意喚起を促す契機ともなります。
映像があることにより、より詳しい状況を最も分かりやすい形で共有することが出来ます。


 

マンションは一軒家とは異なり、様々な生活スタイル・考えの人が住んでいます。
そのため、少しのトラブルも大きくなってしまう事が考えられますし、マナー違反が蔓延していることもあるでしょう。
防犯カメラを設置し、誰かに見られているかも知れないという状況を作り出すことによって、少し窮屈に感じられる場合もあるかもしれませんが、住民一人ひとりのマナー向上につながります。
一人では対策をすることが難しく、トラブルになりやすいゴミ捨て場のような公共の場などに設置することにより、マナー違反やトラブルを減らすことが期待出来ます。


 

□こんなところにもメリットが
意外なメリットとしては、資産価値が高まるということがあります。
入居もしくは購入するマンションを選ぶ時には、価格だけではなく間取りや設備を確認するはずです。
そのような時に既に防犯カメラが設置されているということはセキュリティー対策がなされているところであると判断してもらうことができ、強みとして評価されます。
設置していないところと比べて、入居・購入者が多くなることも十分考えられます。