不法投棄を根絶!防犯カメラによるアパートのセキュリティ効果

「最近、ゴミ捨て場に不法投棄が多い」

そんな悩みのお持ちのアパート大家のみなさん!

アパートのゴミ捨て場に不法投棄されたゴミを処理するための費用は、住民の方から集めた管理費や、場合によっては大家さん本人が支払っていることもあるのではないでしょうか。

この不法投棄を根絶するための施策として、防犯カメラをお考えの方もいらっしゃると思います。今回は、そんな方に向けて、防犯カメラの魅力についてお話しします!






アナログ52万画素・防犯カメララインナップはこちら

AHD200万画素・防犯カメララインナップはこちら

SDカード録画カメララインアップはこちら




■抜群の抑止力


不法投棄は、もちろんのことながら人の出入りが少ない時間帯に行われることがほとんどです。そのため、大家さんの目で注意深く見張るというような施策は、賢明ではないというのは実感されていることでしょう。

不法投棄を行うような人は、昼間などの時間帯にあらかじめアパートの調査を行っていることがほとんどです。その際に、犯人が防犯カメラを発見した場合、わざわざそのゴミ捨て場を選ぶ確率はかなり少なくなります。実際に防犯カメラを設置した後は、不法投棄がぱったりと無くなったというケースは非常に多いです。

防犯カメラの抜群の抑止力によって、不法投棄を根絶することが可能です。



■住民の安心感

防犯カメラの副次的な効果としては、住民の安心感の向上というものがあります。今回は不法投棄に着目していますが、その他にもストーカーや空き巣の被害を防止する効果も期待することができます。これはアパート経営全体に対しての利益と言うことができるでしょう。

またアパートの1室が空室になってしまった時にも、防犯カメラの魅力は発揮されます。最近の傾向として、特に女性の場合は、新しい入居先を決める際、セキュリティ面を重視する人が増加しています。つまり、防犯カメラを設置することで、ご自身のアパートが入居先の選択肢の一つに入って来る可能性が上がるということです。

継続的に入居者を期待できるという点も、防犯カメラを設置するメリットとなります。

■まとめ

今回は、不法投棄にお悩みの大家さんに向けて、防犯カメラを設置するメリットをご紹介しました。

社会学的な法則で、割れ窓理論というものがあります。簡単に言うと、建物の窓が割れているのを放置していると、他の犯罪が起こりやすい環境になるという理論です。

アパートの不法投棄には、この割れ窓理論が当てはまります。つまり、不法投棄が頻繁に起こる状況を放置していると、空き巣など他の犯罪も起きやすい環境になります。

このような、副次的な犯罪を防止するためにも、防犯カメラを設置し、不法投棄を防止することにはメリットがあります。

不法投棄にお悩みの方は、是非防犯カメラの設置をご検討ください!

アナログ52万画素・防犯カメララインナップはこちら

AHD200万画素・防犯カメララインナップはこちら

SDカード録画カメララインアップはこちら