防犯カメラは何を基準に選べば良い?防犯カメラの選び方について解説!

2023/07/12

防犯カメラを取り付けたいけれど、どの防犯カメラが良いかわからないといった方はいらっしゃいませんか。⁡ ⁡ 防犯カメラは場所や用途によって種類が異なるため、選び方が非常に難しいです。⁡ 今回では、防犯カメラの選び方についてご紹介しますので、ぜひご参考ください。⁡ ⁡ □防犯カメラの選び方について解説!⁡ ⁡ 防犯カメラを選ぶときに注意してほしいポイントは4つです。⁡ ⁡ 1.性能⁡ ⁡ カメラに備わっている性能をチェックしましょう。⁡ 画素数が大きく、画角が広いものほど鮮明で広い範囲の撮影ができます。 また、PTZ機能が備わった防犯カメラは取り外しの作業をせずに、遠隔で画角を変更することが出来るため便利です。⁡ ⁡ 2.取り付けたい場所⁡ ⁡ ご自身が取り付けたい場所が室内か屋外かで種類が異なります。⁡ 屋外タイプは防水機能が備わっており、室内タイプは逆光時でも鮮明にとれるように機能が備わっています。⁡ また、選ぶ際にはIP規格も参考にしましょう。⁡ IP規格とは、電子機器の防水、防塵の性能を数値化したものです。⁡ 屋外に取りつける時にはIP66以上を目安にしましょう。⁡ 用途に合わせて使用しなければ、故障に繋がりますので注意しましょう。⁡ ⁡ 3.防犯カメラの形⁡ ⁡ 防犯カメラの形はボックス型とドーム型の2つに分かれます。⁡ ボックス型は設置していることがわかりやすく犯行抑圧に役立ちます。⁡ 一方、ドーム型は気付かれにくいので犯行後の証拠に役立ちます。⁡ ⁡ 4.データの保存先⁡ ⁡ データはHDDやSDカード等に保存するか、クラウドに保存するかの2択です。⁡ クラウド保存可能の防犯カメラはインターネット接続が必要です。⁡ ⁡ □防犯カメラを選ぶ際の注意点⁡ ⁡ *録画時間を確認⁡ ⁡ 録画時間が短く、確認した時に証拠が消えてしまっては意味がないので何時間録画できるかを確認しましょう。⁡ ⁡ *搭載機能を確認 光の無い真っ暗な場所を撮影する時には赤外線照射機能やWDR機能が搭載しているものを選びましょう。 真っ暗な時間帯の撮影がメインであれば赤外線照射機能が、明るい時間にも撮影したい方には逆光にも対応するWDR機能が備わった物がおすすめです。 *顔が映るか確認 出入り口に設置する時に後頭部ばかりが映ってしまい顔がとれていないことがあります。 出入り口の扉に防犯カメラがかぶさっていないか設置する時に確認しましょう。 □まとめ お読みいただきありがとうございました。 防犯カメラを取り付けるのは、費用と時間がかかりますので後悔しないように注意点に気を付けて選ぶようにしましょう。 当社では、様々な商品を取り扱っておりますので、ぜひホームページで一度比較してみてください。