有線タイプの防犯カメラについて解説!メリットと選び方をご紹介します!

2023/05/22

最近は、設置工事のいらないワイヤレスタイプの防犯カメラも普及していますが、万が一の時に証拠映像を確実に撮影するためには、有線タイプの防犯カメラがおすすめです。 今回は、有線防犯カメラのメリットと、有線タイプを選ぶ際のポイントについてお伝えします。 しっかりとした防犯対策ができる高性能の防犯カメラをお探しの方は、有線タイプの良さをしっかり押さえておきましょう。 □有線防犯カメラのメリット 有線タイプの防犯カメラには、主に次の3つのメリットがあります。 1.安定した録画を行える 有線タイプの防犯カメラは、ケーブルによって回線が確保されているため、天候や障害物に左右されることなく安定した映像の撮影が可能です。 回線が安定していることで、万が一のときに映像が録画されておらず、証拠を確認できないといった事態が起こることはほとんどありません。 2.高画質・高フレームレート 無線タイプの防犯カメラの場合、映像データの容量が重いと、通信に時間がかかって映像が固まったり、画質が悪くなってしまったりする恐れがあります。 有線であれば安定した回線を確保できるので、高画質・高フレームレートでもスムーズにデータをやり取りできます。 3.不正アクセスを受けにくい 有線タイプの防犯カメラでは、ケーブルを使ってデータをやり取りするため、インターネットに接続する必要がありません。 そのため、無線タイプの防犯カメラと比較して、データに不正アクセスされるリスクが少ない点も魅力の1つです。 □有線タイプの防犯カメラを選ぶときのポイントは? *画質・撮影範囲 有線タイプの防犯カメラを選ぶ際に、最も重要になるのは「画質」と「撮影範囲」です。 一定以上の画質を確保できないと、もしもの時に必要な映像を確認できず、撮影範囲が使用目的に合っていないと、必要以上の防犯カメラを用意しなければいけません。 そのため、適切な画質・撮影範囲がそろっているかについて、第一に確認するようにしましょう。 *付属品がセットになっているもの 防犯カメラを購入する際は、モニターやケーブルをはじめとした、付属品がセットになっているものがおすすめです。 付属品は別々に購入することも可能ですが、個別で購入してしまうと動作不良で上手く動かないことがあります。 セットで買うとコストも低く抑えられるため、できれば付属品がセットになっているものを購入しましょう。 *設置場所に適した機能を持っているもの 防犯カメラを導入する際は、設置する場所に適した機能を持っている機種を選ぶことが大切です。 例えば、防犯カメラを屋外に設置する場合、大前提として防水・防塵性能を備えている必要があります。 設置場所に必要な機能を備えていないと、防犯カメラもその役割を十分に果たせなくなってしまうので、最適な機能を備えているかきちんと確認するようにしましょう。 □まとめ 有線タイプの防犯カメラは、無線タイプに比べて回線が安定しているだけではなく、高画質・高フレームレートでの撮影が可能です。 また、不正アクセスも受けにくいので、安心して防犯対策を実施できます。 有線タイプの魅力に惹かれた方は、お伝えした選ぶ際のポイントをしっかり押さえたうえで、最適な機能を備えた機種を選ぶようにしましょう。