一人暮らしの女性がやるべき防犯対策についてお伝えします!

2023/04/24

充実した一人暮らしを営むためには、しっかりとした防犯対策が欠かせません。 特に、女性の一人暮らしでは、気を付けなければいけないことがたくさんあります。 今回は、一人暮らしの女性がするべき防犯対策についてお伝えします。 適切な対策を施して、安心安全な一人暮らしを実現させましょう。 □一人暮らしの女性がやるべき防犯対策とは 一人暮らしの女性が実践するべき、5つの防犯対策をご紹介します。 1つ目は「訪問者はインターホンで確認する」です。 訪問者が訪れた際は、インターホン越しに顔と用件を確認してからドアを開けるようにしましょう。 少しでも怪しいと感じたら、インターホン越しに断るか、居留守を使ってください。 2つ目は「洗濯物は室内に干す」です。 洗濯物を外に干していると、女性の一人暮らしであることがバレてしまいます。 下着泥棒の被害にあうリスクもあるので、天気が晴れていても、極力洗濯物は室内に干すようにしましょう。 3つ目は「カーテンは女性だと特定されないものにする」です。 カーテンの色や柄が女性らしいものだと、外から見て女性が住んでいると気付かれてしまいます。 そのため、カーテンは女性らしいものは避けるようにしましょう。 4つ目は「表札を表に出さない」です。 表札を表に出していると、個人情報を悪用される恐れがあります。 基本的に表札は出さないようにして、大家さんから表札を出すように言われた場合は、名字だけにしましょう。 5つ目は「共連れさせない」です。 オートロック物件の場合は、不審者が隙を見て、入居者の後を追って建物内に入ってくる恐れがあります。 共連れさせないためには、オートロックを解錠する前に、周りを確認するようにしましょう。 □女性の一人暮らしにおすすめな防犯グッズ ここからは、一人暮らしの女性が導入するべき防犯グッズを3つご紹介します。 *補助錠 玄関のドアと窓には、補助錠を取り付けるようにしましょう。 玄関には、1つのドアに対して2つ以上の鍵を設置する「ダブルロック」がおすすめです。 窓用の補助錠には、粘着テープで貼ったり、レールにはめたりするだけで取り付けられるものもあるので、ぜひ導入してみましょう。 *防犯フィルム 賃貸物件で窓周りの防犯性を高めるためには、窓ガラスに防犯フィルムを貼るのがおすすめです。 窓を割って侵入される心配がなくなるうえ、地震でガラスが飛び散ることも防止できます。 *防犯カメラ 防犯カメラを設置しておくだけでも、不審者は怪しい行動をとりづらくなります。 また、もしものことが起こった場合にも、証拠映像を残しておけます。 工事が不要のマグネットや磁石で取り付けられるものもあるので、ぜひ導入してみましょう。 □まとめ 女性の一人暮らしでは、気を付けなければいけないことがたくさんあります。 ちょっとした隙が、取り返しのつかない事態を生んでしまうこともあるので、しっかりとした防犯対策を講じておきましょう。 ご自宅の防犯効果を高めるためには、防犯カメラをはじめとした防犯グッズを導入してみてください。