屋外で常時録画できる防犯カメラの保存方法とは?常時録画に適した防犯カメラを紹介!

2023/03/22

屋外で常時録画したい場合にどのようなカメラを選択するべきか悩む方が多いのではないでしょうか。 そこで、今回は「どのようなポイントを押さえることが大切か」と「データの保存方法の特徴」を紹介します。 防犯カメラにはたくさんの種類があって分からないという方に向けて有益な情報をお伝えします。 □屋外で常時録画する時にどんな防犯カメラを選択するべきか? 常時録画するには、屋外の環境に影響を受けない耐久性のある防犯カメラを選択するべきです。 そのため、耐久性のあるカメラを選ぶ上での3つのポイントを紹介します。 1つ目は、防犯カメラの動作温度を確認することです。 動作温度とは、防犯カメラが正常に動作する温度の範囲のことです。 ほとんどの防犯カメラの動作温度は-10℃から50℃の範囲ですが、直射日光や環境の影響から広い範囲のものを選択することがおすすめです。 2つ目は、防水性や防塵性を確認することです。 防水性の機能は雨の影響を受けずに録画できます。 また、防塵性の機能は、塵がカメラの隙間から侵入して壊れる心配がありません。 そのため、録画が環境に影響を受けない防犯カメラを選びましょう。 3つ目は、耐衝撃性を確認することです。 衝撃に耐えられることは、常時録画する上で重要です。 長期間の録画は、台風や地震などの影響を受けることがあります。 そんな時に障害物が防犯カメラにぶつかるというケースが発生するかもしれません。 そのため、耐衝撃性の高い防犯カメラを選択することがおすすめです。 □データの保存方法とは? データの保存方法には3つあり、自分にあった保存方法を選択しましょう。 1つ目は、SDカードです。 防犯カメラに内蔵できるもので、取り扱いが簡単という特徴を持ちます。 ただし、長期間の保存に適していません。 2つ目は、HDDです。 防犯カメラのデータの保存で最も一般的な方法です。 長期間の保存に適しており、価格が安いという特徴を持ちます。 3つ目は、クラウドです。 防犯カメラのデータ保存で最近増えてきている方法です。 インターネット上に保管するので録画装置を設置しなくて良いという特徴を持ちます。 □まとめ 屋外で常時録画するために大切なポイントは、耐久性のある防犯カメラを選択することです。 3つのデータの保存方法には、それぞれの特徴があるので自分に適した方法を選択することがおすすめです。 当社は、耐久性のあるものや様々なデータの保存方法の防犯カメラを取り扱っていますのでお気軽にご相談ください。