防犯カメラの防犯性を高めるなら死角を作らないことが重要!おすすめ配置方法とは?

2022/09/06

防犯カメラの使用を検討されている方にぜひ知っていただきたいのが、死角を作らない配置方法です。
防犯カメラの防犯性を高めるためには、死角を作らないことが重要なポイントです。
そこで今回は、死角を作らないことの重要性と、おすすめのカメラの配置方法をご紹介します。
ぜひ、参考にしてみてください。

□防犯カメラで死角を作らないことの重要性とは?

まず、防犯カメラには大きく分けて2つの役割があります。
それは、犯罪が起きた時の記録と、犯罪の防止です。
映像として犯行の様子が映っていると証拠として警察署に提出でき、防犯カメラの存在を知らせることで犯罪の防止が期待できます。

しかし、防犯カメラで死角を作ってしまうと、もし事故が起きてしまった時に事故の様子全てが映っておらず、正確な情報が得られません。
さらに、カメラの死角となる部分を利用し犯行に及ぶ者も少なくありません。
そのため、防犯カメラの役割を最大限に発揮させるためには、死角を作らないことがとても重要なのです。

□死角を作らないためのおすすめ配置方法をご紹介!

防犯カメラを配置する際、死角をできる限り作らないようにするためには、2つのポイントを押さえることが大切です。

まず1つ目は、死角を補えるように配置することです。
防犯カメラの種類によっては、どうしても死角ができてしまうことも考えられます。
そういった際に大切なのは、複数のカメラを使い、死角を補う形でカメラを配置することです。

例えば、防犯カメラの真下は特に死角になりやすい部分です。
その死角をカバーするために、また別のカメラを用意して死角となる部分を映せるように配置します。
そうすることで、死角であった場所が監視できるようになり、より防犯性が高まります。

2つ目は、死角の少ない防犯カメラを使用することです。
2台以上もの防犯カメラを使用したくない場合は、死角の少ない防犯カメラを使用することをおすすめします。
死角が少ない分、価格が上がってしまう可能性はありますが、防犯面を考えれば安心できます。
もちろん、1台だけだと不安という方は、複数台を使用することでより安全性の確保が期待できるでしょう。

□まとめ

今回は、死角を作らないことの重要性と、おすすめのカメラの配置方法をご紹介しました。
せっかく防犯カメラを購入したのに死角が多く防犯性が低ければ、カメラの役割を最大限に利用できずお金の無駄になりかねません。
そのため、今回紹介したポイントを踏まえてカメラの配置を意識するようにしましょう。